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ウッドデッキのメリットデメリット

家のリフォームをするときに、ウッドデッキを備え付けることもオススメです。室内と外を同じ高さでつなげることができますので、開放的な気持ちになることができます。一時期、ブームになったこともありました。安らぎの空間であるウッドデッキですが、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

メリットのひとつとして、洗濯を干しやすいということが挙げられます。洗濯を干すとなると、階段のアップダウンがあることも多く、どうしても負担になってしまいます。一方でウッドデッキの場合は同じ高さにあるため、洗濯物を出す手間も少なくなると言えます。次に、子供やペットの遊び場として使えるというメリットがあります。子供やペットを外で遊ばせるにしても、どうしても自分の目の届くところでなければ心配です。しかしウッドデッキであればほとんど家と同じ状態で、外に出すことが可能です。土や泥で汚れる心配もありませんし、フェンスを取り付けておけば転落するという心配もありません。

室内の延長としてのびのびと遊べる空間と言えるでしょう。子供やペットに限らず、イスやテーブルを出すことで大人も楽しむことができます。友達を呼んでバーベキューをすることもできますし、天気の良い日は昼寝をすることもできます。デメリットとしては、とにかくメンテナンスの手間があるということが挙げられます。ウッドデッキは、木材が雨風や日光に常にさらされているという状態です。何も手入れをしていないと、木材が朽ちていってしまいます。ずっと放っておいたせいで、キノコが生えてしまったということもあるそうです。木材の種類にもよりますが、定期的なメンテナンスを行うことで、快適な生活を長持ちさせることができます。