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ウインドウトリートメント

部屋の雰囲気を変えたいと思っても、例えばリフォームをするとなるとどうしても大掛かりになってしまいます。模様替えとも言いますが、物の位置を変えるのも一苦労です。何か一つでも変えたいと思ったとき、窓まわりに手を加えてみることをオススメします。窓に取り付けるカーテンや、シェード、ロールスクリーンなど、装飾品を変えるだけでも部屋の雰囲気は大きく変わります。カーテンの色を変えるだけでも気分が変わるでしょう。窓は、家の個性を決める部分のひとつです。

色や形、柄など選択できる部分は大きくなります。他にも、光や室内温度の調整をする役割がありますので、住まいを快適にする役割があるとも言えるでしょう。窓を装飾するものは、ウインドウトリートメントと呼ばれています。最も有名なものは、カーテンです。物によっては非常に安価で、光や音、風などを遮る効果があります。装飾の自由度が高いため、色や手触り、厚みなどこだわろうと思えばいくらでもこだわれる部分です。ローマンシェードは、上下に開閉するウインドウトリートメントです。シェードを下ろしている時にはフラットな状態ですが、チェーンなどを引っ張ることで、生地が折りたたまれながら上に開きます。開閉が容易な上に、種類が豊富です。ブラインドは、長い羽根を傾けることで光を調節するウインドウトリートメントです。

アルミでできているものは、オフィスや店などでもよく見かけるかもしれません。カラーバリエーションが多くあるため、自宅で使うという人も増えているそうです。ロールスクリーンは、ロール状に上に巻き上げるものです。スタイリッシュな印象を与えるために、こちらもブラインドと同様に家庭でも使われるようになりました。