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我が家のDIY博士

我が家のDIY博士と呼ばれている、小学生の息子は、ある夏、夏休みの課題として自宅での家具作りを自由研究とした体験から、 DIY にすごく興味をもったみたいです。

そのため我が家の DIY には、必ず、息子が携わってくれるようになりました。リフォームの際もいろいろと意見をくれましたし、今では我が家の DIY 博士と呼ばれているほどです。

博士と言いましても、簡単な日曜大工程度のDIYについての知識を披露してくれるだけなのですが、子どもの発想というものは、大人のイメージを遙かに超えてくる事もありまして、毎回、私達夫婦を楽しませてくれてもいます。

先日、トイレの個室の中に、本棚を付ける時、息子がメインとなって作成してくれました。最近は、スマホを片手に生活する事がほとんどですので、トイレ空間の中だけでも、書籍に触れるといった暮らしの中の提案は、我が息子ながら感心してしまったほどです。

息子は、何気に本棚がトイレに欲しかったと言いながら、雑誌用の棚と文庫本用の棚を、簡単な材料を使用して本棚を完成させてしまいました。我が家の博士は、なかなか私には考えのつかない発想で、行ってくれるので、私的には楽しい限りなのですが、本人的には、自分の描く構想が、実際には現実的には、作業が追い付かず、イメージだけが先行してしまい苛立ってもいるようです。

また、おこづかいの範囲内という予算の関係からも四苦八苦している部分もあるようです。もちろん本棚の時は私たちも使うものですし、その際の材料費などは私が出しましたが、基本はおこづかいの範囲ということにしておいたほうが、本人の金銭感覚を養う上でもいいと思うのです。

彼の週末の予定は、たいていは部活動が終わると、ホームセンターに掛け込み、木の切れ端のワゴンセール巡りなどで、木の破片を袋詰めなどしてくる事です。次は、どんなものを考案してくれるのか楽しみな限りです。